今日は両親の結婚記念日でした。
そこで昨日、ケーキを買いにいき、両親と妹、夫と一緒に5人でお祝いをしました。
実は「近くのケーキ屋さんでサプライズでケーキを買おうと思ってるんだけど」と夫に相談しようとした矢先、なんと夫の方から全く同じ提案が。
「さすが!」ととても嬉しくなりました。
両親が「結婚してからの人生の方が、独身時代より長くなったね」と話していたのが印象的に残っています。
私たち夫婦も、両親のように長く仲良く歩んでいきたいなと思います。
今日は両親の結婚記念日でした。
そこで昨日、ケーキを買いにいき、両親と妹、夫と一緒に5人でお祝いをしました。
実は「近くのケーキ屋さんでサプライズでケーキを買おうと思ってるんだけど」と夫に相談しようとした矢先、なんと夫の方から全く同じ提案が。
「さすが!」ととても嬉しくなりました。
両親が「結婚してからの人生の方が、独身時代より長くなったね」と話していたのが印象的に残っています。
私たち夫婦も、両親のように長く仲良く歩んでいきたいなと思います。
ずっと憧れていたランタンイベントに、週末参加してきました。
ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』が好きで、ランタンを自分で上げることに長年憧れを抱いていました。
今回、県内でイベントが開催されることを知り、念願の初体験が実現しました。
会場には約500個ものランタンが集まっていたそうです。
カウントダウンが行われ、一斉に空は飛んでいくランタンが夜空一面に広がる景色は、本当に美しかったです。
夜空がオレンジ色の温かい光に包まれ、胸を打たれました。
今回は、母、妹、夫と一緒に見に行きました。
会場では美味しい食べ物を味わい、心地よい夜風のなか夕涼みもでき、充実した時間を過ごせました。
長年の夢がひとつ叶い、素敵な思い出になりました。

本日からいよいよ2学期がスタートしました。
何よりも嬉しかったのは、子どもたち全員がそろって元気に登校できたことです。
教室では、夏休みの思い出を弾んだ声で話してくれたり、久しぶりに再会した友達と嬉しそうに笑顔を交わしたりする姿がたくさん見られました。
明日も学活の時間を多く予定しています。
夏休みの振り返りをはじめ、9月の生活目標や係決め、そして2学期全体の個人の目標設定など、内容は盛りだくさんです。
一つひとつ、みんなで丁寧に取り組んでいきたいと思います。
明日から2学期が始まります。
日本で最長クラスとなる45日間の夏休みが明け、久しぶりに子どもたちに会えるのがとても楽しみです。
それと同時に、「もう夏休みが終わってしまうのか」という少し寂しい気持ちもあります。
子どもたちもきっと同じ気持ちです。
学校に来てしまえば楽しいこともあると思いますが、朝の足取りが重くなってしまう子もいると思います。
だからこそ明日は無理をせず、学校生活に戻るための「リハビリの日」として、優しい気持ちで過ごす1日にしたいと考えています。
友達とおしゃべりをしたり、夏休みを振り返ったりする時間をたっぷり取って、焦らず少しずつ学校のリズムを取り戻していけたらなと思います。
明日、教室でみんなの笑顔に会えるのが楽しみです。

夫と一緒に、結婚式場の見学に行ってきました。
8月8日に入籍し、改名などの手続きもようやくひと段落。
ずっと楽しみにしていたこのタイミングで、いよいよ式場見学へ足を運ぶことにしました。
当日は、チャペルや披露宴会場を案内していただき、コース料理の試食や、実際のお見積もりの提示まで盛りだくさんの内容でした。
今まで情報誌もたくさん読んでいましたが、やはり自分の目で見る空気感はまったく別物で、新しい発見の連続でした。
中でも一番不安だったのが「費用面」でした。
ですが、割引特典を活用したり、自分たちでアイテムを持ち込んだりすることで、費用をギュッと抑えられることが分かり一安心しました。
自分たちらしいこだわりを妥協せず準備できる見通しが立ち、ワクワクが一気に膨らみました。
そして見学を進めるうちに、「本当に素敵…!絶対にここで式を挙げたい!」と胸が熱くなりました。
そう強く惹かれた最大の理由は、担当してくださったブライダルプランナーさんとの出会いです。
式に対する情熱や、私たちにまっすぐ向き合って案内してくださる誠実な姿に、感銘を受けました。
「素敵な会場だから」だけでなく、「このプランナーさんにお任せしたいから、ここで挙げたい!」と思えるほどの、本当に素晴らしい方でした。
実は「準備が大変そうだし、挙げなくてもいいのかな…」と少し後ろ向きな気持ちもあったのですが、見学を終えた今は「絶対式を挙げたい!」という気持ちでいっぱいです。
素敵なご縁に心から感謝しています。
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ちなみに今回は「来年夏ごろ」を目指して見学に行ったのですが、なんと来年の枠はすでにほとんどが埋まっている状態でした…!(2年先まで埋まっていることもあるそうで驚きです!)
どんなに憧れの会場やプランナーさんに出会えても、日程が空いていなければ泣く泣く諦めるしかないこともあるそうです。
私たちは奇跡的に希望の時期で予約を取ることができましたが、「1年前スタート」でもギリギリだったな…というのが正直な実感です。
「プロポーズ→顔合わせ→入籍→式場探し」というイメージで動いていたのですが、この順番だと希望時期に間に合わないかもしれません。
これから式場を探す方は、「少し早すぎるかな?」と思うくらいのタイミングで動き出すことを、心からおすすめします!

入籍した翌日の8月9日、「アパートに寄って」と連絡があり、夫と一緒に、母と妹のアパートへ向かいました。
部屋に入ると、食卓にはお寿司やお肉、私の大好きなエビが乗ったサラダ、そしてチョコレートケーキが所狭しと並べられていました。
さらに、壁には妹が描いてくれた可愛いイラストが飾られており、母は一生懸命風船を貼り付けている最中でした。
まさかのサプライズに、驚きと同時に胸がいっぱいになるほど嬉しかったです。
なかでも一番張り切っていた母は、レースやひまわりの造花をあしらった、手作りのベールを用意してくれていました。
ただ、土台のカチューシャがなぜかユニバの「ドンキーコング」で、みんなで大笑いしました。
記念写真を撮ったあとは、両親、妹、夫、私の5人で賑やかにご飯を食べました。
家族の愛をめいっぱいに感じた、本当に幸せで素敵な時間でした。

4月18日、付き合っていた彼からプロポーズをしていただきました。
事前に婚約指輪を一緒に見に行ったり、お互いの家族とも交流があったりしたので「そろそろかな?」と察してはいました。
それでも当日は、私の想像を超えるとても素敵な一日を用意してくれていました。
連れて行ってくれたのは、綺麗な夜景が見えるホテルのレストランです。
今まで行ったことがないような特別な空間で、どこかフワフワとした夢心地な時間を過ごしました。
久しぶりにおしゃれをしてヒールを履き、少し背筋が伸びるような特別感と照れくささもありましたが、本当に嬉しかったです。
後から知ったのですが、以前私がなにげなく話していた「理想のプロポーズ」を彼が覚えていてくれて、そのまま叶えてくれたのだそうです。
ディナーのあとホテルの部屋に戻ると、そこには108本の大きなバラの花束が待っていました。
そして、彼が書いてきてくれたお手紙を読んでくれました。
手紙を持つ手も声も緊張で震えていて、「この日のために一生懸命準備してくれたんだな」と思うと、胸がいっぱいになりました。
彼の真面目で優しい気持ちが本当に嬉しくて、私はずっとニコニコしながら話を聞いていました。
プロポーズのお返事は、もちろん「はい」です。
返事をした瞬間、彼はとっても喜んでくれました。
それと同時に「はぁ〜…」と緊張の糸が切れたようにホッとした表情を見せてくれて、その姿がなんだか微笑ましく、愛おしかったです。
そのあと、一緒に選んだ婚約指輪をはめてくれました。
指輪をはめてくれる手も震えていて彼の緊張がすごく伝わってきたのですが、一方の私はなぜか全く緊張せず、ニコニコで指輪をはめてもらいました。
「いつか自分にも来るのかな」と子どもの頃からずっと憧れていた日が、一生忘れられない最高の思い出になりました。
こんな風に思わせてくれる素敵な人と出会えて、これから一緒に歩んでいけることが本当に幸せだなと心から感じた一日でした。

